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福島では、当会のコンテナシェルター3基が被災どうぶつ達の保護に役立てられています。

設置場所 福島県田村郡三春町「動物救護センター」

震災で被災したどうぶつ達、原発事故により飼い主家族と
一緒に居られなくなったどうぶつ達の住まいとして。

平成23年7月、どうぶつ家族の会では、募金窓口に寄せられた皆様からの寄付金で購入・製作した40フィート(全長12m×幅2.4m×高2.5m)のコンテナシェルター1基を社団法人福島県獣医師会に貸与いたしました。コンテナシェルターは待機期間を経て、福島県田村郡三春町の動物救護センター敷地内に設置されました。

 また同年10月、先に20フィート(全長6m×幅2.4m×高2.5m)のコンテナシェルター2基を設置貸与していた石巻市動物救護センターの閉所を受け、同シェルター2基を石巻から福島に移送。同じく福島県獣医師会に貸与する形で、当会のコンテナシェルター全3基を福島に集結させることとなりました。シェルターは今なお困難な状況が続く福島で、どうぶつ達の保護に役立てられており、向こう3年間は貸与を継続する予定です。

 また当会では、募金窓口に寄せられた皆様からの寄付金の残金を同獣医師会で活用していただけるよう、お見舞金として寄付させていただきました。

 同年12月、どうぶつ家族の会は(社)福島県獣医師会様より感謝状を頂戴いたしました。

 募金ご協力を賜りました皆様、本当にありがとうございました。