一般社団法人 どうぶつ家族の会

支援先からメッセージが届きました
一般社団法人どうぶつ家族の会は、2021年2月13日に発生した福島県沖地震で被害に遭われた動物病院へのお見舞金として、2021年4月27日時点での募金総額より閉会経費を差し引いた全額を仙台市獣医師会ならびに福島県獣医師会の協力を得て被災者に寄付させていただきました。
御礼のメッセージを頂戴いたしましたので、一部ここに掲載させていただきます。
寄付額
1,300,000円
  •  東日本大震災をはじめ、度重なる震災において、 被災地で生活、営業する方たちへのご理解をいただき、 スタッフ一同、深く感謝しております。貴会からいただいたご厚意は、 有効に活用させていただきます。
     今年10年目をもって貴会を閉会するとのこと、 長い間、本当にお疲れさまでした。
    そして被災者の一人として、感謝いたします。
     永田先生をはじめ多くのスタッフの皆様のお気遣いはとても大きな励ましとなりました。ありがとうございました。
     これからは私たちが、同じような境遇の方を支えられるようになっていきたいと思っております。
    仙台市 クリニック
    院長 K・U様
  •  この度は福島沖地震被害に対しまして当クリニックへ支援金を賜り、心から御礼申し上げます。
     東日本大震災以来、自然災害についての心構えは出来ているつもりでしたが、わずか10年で又地震が発生し、設備等が破損されますと、不可抗力であっても割り切れない思いが生じ、ネガティブ気味の毎日でしたので、今回のご支援は改めて勇気づけられました。
    ただ貴会は10年目の今年閉会される由、非常に残念ですが、皆様の思いを胸に刻んで、日々社会に対する貢献を忘れることなく努力して参ります。
    誠にありがとうございました。
    仙台市 クリニック院長
    T・O様
  •  この度は今春の福島県沖地震被害に対し、温かいご支援を賜りました事、深く感謝申し上げます。
     当地域においては東日本大震災をはじめ、度重なる地震、大型台風による風水害等、『またか・・・』とガックリとうなだれてしまうような自然災害が相次いでおり、前向きに努力する気持ちを維持するのを難しく感じた事もありました。
     しかし、いつまでふさぎ込んでいても進歩はなく、一社会人として前を向いて歩いて行かなければ・・・と考えておりました。
     そのようなおり、貴会より思いがけないお見舞金を頂戴いたしました事は、今後の励みになり、また背中を押していただいたように感じます。
     微力ではございますが、このご支援を有効に活用させて頂き、動物医療を通して地域ヘ貢献できればと考えております。
     本当にありがとうございました。また、10年間のご活動、お疲れさまでした。
    相馬市 クリニック院長
    N・Y様